33年前、まだ10代だった頃のことです。
父親のいない僕には、人生の師匠のような存在の方がいました。
ある日、その師匠がこんな話をしてくれました。
「俺は将来自分の店を持つ。なぜだか分かるか?」
「日本のどこかで災害が起きたとき、すぐに助けに行けるようにするためだ。」
「会社員だと、『明日から1週間、被災地へ行ってきます。』なんて簡単には言えないだろ。」
その言葉は、今でも僕の心に残っています。
「いつか自分も、そんな人になりたい。」
そう思うようになりました。
そして2015年3月11日。
東日本大震災と同じ日に、かみの接骨院を開業し、自分のお店を持ちました。
でも、現実は思っていたほど簡単ではありませんでした。
東日本大震災では、3月末に義理の父と一緒に福島へ向かい、僕は運転手として現地へ行きました。
その後の石川県の震災でも、今回の熊本県の災害でも、現地へ駆けつけることはできませんでした。
正直、悔しい気持ちはあります。
それでも、僕にできることはある。
東日本大震災のとき、専門学校の卒業生で義援金を募ったことがあります。
金額は決して大きくありませんでしたが、自分から声を上げて行動できたことは、今でも大切な経験になっています。
もちろん、誰かが始めた支援に参加することも、とても大切です。
でも今回も、自分から声を上げたい。
被災地へ行くことはできなくても、今の自分にできる形で支援したい。
そんな想いから、このキャンペーンを開催することにしました。
あなたの「健康」に対する行動が、熊本の力になります。
この想いに共感していただけたら、とても嬉しいです。
30分:7,500円
60分:12,000円
※今回は義援金を100%寄付するため、手数料がかからない現金のみでお願いいたします。
8月1日~8月31日まで
50%マッサージ&50%体幹トレーニング
健康にになるためには、「TAIKAN」が必要です。
動きやすい服装と、筋肉痛になる覚悟も一緒にお持ちください。
日本赤十字社の令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)に全額送らせていただきます。
義援金が集まり次第、全額を送り、その証明書を上記の写真のように皆さんに公式LINEでお送りいたします。
【義援金】
届く相手:被災された方々(個人)に直接配られます。
使い道:被災者が生活を立て直すために自由に使います。
届くまでの時間:被害状況の確認や配分を決める委員会の作業が必要なため、時間がかかります。
【支援金】
届く相手:被災地で救援や復旧活動を行うNPO、ボランティア団体、自治体など。
使い道:物資の購入や、現地の活動費など、人命救助や復興のためにすぐに使われます。
届くまでの時間:団体を通じて、現地へ速やかに届けられます。
6年前に足の骨を2本骨折して手術を経験。
自分でできることを考え、リハビリに通わず3ヶ月半でサッカーに復帰。
半年後の息子の小学校の運動会で全力疾走!
自分の「コレだけ」が最速・最短・最楽の道になります!
◆保有資格 柔道整復師(国家資格) 心理カウンセラー
◆勤務経験 市内の整形外科勤務あり
◆得意な治療 運動療法・体幹トレーニング
「今のままでいいのかな?」と感じているなら、ぜひ一度この新サービスをご利用ください。
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